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せどりはやめたほうがいい理由8選!クズ、卑しいイメージが強い?

せどりはやめたほうがいい理由8選!クズ、卑しいイメージが強い?

 

「せどりをやめたほうがいいと言われる理由はなに?クズ、卑しいイメージが強いって本当?」

 

世間では、副業に取り組む人が増えており、その中でもせどりは人気の副業の一つです。

しかし、せどりは多くの人から「やめたほうがいい」といった声も少なくありません。

 

  • せどりをやめたほうがいいと言われる理由は?
  • クズ、卑しいイメージが強いのは本当?
  • せどりをやめたほうがいい人の特徴は?

 

など、せどりをやってみたい人はせどりの評判などに関して気になっている人も多いはず。

そこでこの記事では、「せどりをやめたほうがいいと言われる理由」について詳しくご紹介していきます。

 

また、「せどりをやめたほうがいい人の特徴」もご紹介するので、ぜひ参考にしてください!

 

目次

せどりをやめたほうがいいと言われる理由8選!

せどりはやめたほうがいい理由8選!クズ、卑しいイメージが強い?

 

「せどりをやめたほうがいい」といった声の多いようですが、一体なぜそのように言われているのでしょうか。

ここでは、せどりをやめたほうがいいと言われる次の8の理由をご紹介していきます。

 

  • 初期費用が結構かかるから・すぐに利益を出すのが難しいから
  • すでに参入者が多く売れにくい・低価格販売になるから
  • 仕入れから販売まで作業工程が多く簡単ではないから
  • 継続的に事業を行う根気と時間が必要だから
  • 常に仕入れや販売に追われ不労所得にはならないから
  • 簡単には売れず在庫や売れ残り商品の管理が大変だから
  • 世間的には卑しい・せどりは悪というイメージがあるから
  • せどりや転売は過剰な買い占めなどでうざいと思われるから

 

さっそくくわしく見ていきましょう!

 

初期費用が結構かかるから・すぐに利益を出すのが難しいから

 

やめたほうがいいと言われる理由の一つ目は、「初期費用が結構かかり、すぐに利益を出すのが難しいから」です。

実際にせどりで大きな利益を出したいなら、その分初期費用がかかってしまうんですね。

 

例えば、毎月10万円の利益を得たいなら、初期費用が30〜40万ほど必要なんです。

お金を稼ぎたいのに初期費用が高くなるのは、困る人も多いのではないでしょうか。

 

もっと利益を上げたいならさらに初期費用は高くなるんですね。

また、初期費用だけでなく、せどりには次のようにさまざまな経費がかかります。

 

  • 送料
  • 梱包備品
  • 販売手数料
  • 保管手数料
  • 外注手数料
  • 出品代行手数料

 

これらのように、さまざまなところでコストがかかるので、予想外の負担になってしまうんです。

ひとつひとつは大した額ではなかったとしても、積もり積もっていけば負担は大きくなります。

 

その結果どうしても薄利多売になってしまい、すぐに利益を出すのは難しいんですね。

 

せどりは初期費用のほかに送料や手数料などもかかるが、すぐに利益が出るわけではない

 

すでに参入者が多く売れにくい・低価格販売になるから

 

やめたほうがいいと言われる理由の二つ目は、「すでに多くの参入者がいて売れにくく低価格販売になるから」です。

せどりは特別なスキルや経験が不要で誰でも始められるため、多くの人が参入し、非常にライバルが多いんですね。

 

特にネット通販サイトを活用したせどりの場合、日本だけでなく世界中にもライバルが存在するんです。

つまりレッドオーシャン状態ということになります。

 

そのため、よほど上手にやらない限り低価格で販売しないと商品が売れないのが現状。

低価格販売だと利益も出にくいので、やめたほうがいいと言われています。

 

せどりはライバルが多く、利益が出にくい

 

仕入れから販売まで作業工程が多く簡単ではないから

 

やめたほうがいいと言われる理由の三つ目は、「仕入れから販売まで作業工程が多く簡単ではないから」です。

他の副業に比べると、せどりは作業量が非常に多いんですね。

 

具体的には以下のような作業工程があります。

 

  1. 売れそうな商品をリサーチする
  2. その商品に需要があるかをチェックする
  3. トレンドがあるかをチェックする
  4. 商品を仕入れる
  5. 商品の検品を行う
  6. 梱包・配送を行う

 

作業をアウトソーシングすることは可能ですが、リサーチから商品の検品までは自分で行う必要があるんですね。

また、効率化すれば商品のリサーチや仕入れの時間は短縮できますが、それでも完全に自分の作業をゼロにするのは難しいのです。

 

需要があるかをチェックするのは流行やニーズを読み取る力も必要なのですが、失敗すれば在庫を抱えるリスクがあります。

せっかく作業にたくさんの時間を使ったのに、全然売れない状態が続けば費用対効果が合っていませんよね。

 

特に、始めたばかりだと多くの在庫も抱える上に、すぐに稼ぐのは難しいといえます。

また、商品が売れたとしてもその後のアフターケアも必要になるので、さらに作業の時間は増えるでしょう。

 

せどりは作業工程が非常に多く手間がかかる

 

継続的に事業を行う根気と時間が必要だから

 

やめたほうがいいと言われる理由の四つ目は、「継続的に事業を行う根気と時間が必要だから」です。

せどりで稼ぐには、仕入れ作業やリサーチなどを継続して行う必要があります。

 

トレンドせどりや転売、限定品だけの転売をするなら話は別ですが、安定して利益を出したいのであれば継続が必須なんですね。

しかし、せどりはすぐに大きな利益を出せるビジネスではないので、根気と時間が必要になります。

 

ここで我慢をするかどうかが重要ですが、「すぐに儲かると思ったのに」と当てが外れると、やる気がなくなってしまう人も多くいるでしょう。

そのため、コツコツと作業をするのが好きではない限りは、やめといたほうが良いと言われているんです。

 

せどりはコツコツ地道な作業が必要

 

常に仕入れや販売に追われ不労所得にはならないから

 

やめたほうがいいと言われる理由の五つ目は、「常に仕入れや販売に追われ不労所得にはならないから」です。

せどりはコツコツと経験を積めば、大きな利益を出すことは可能です。

 

しかし、ちょっとでも作業の手を止めると、その瞬間から売り上げがストップしてしまうんですね。

それだけでなく、努力して大きな利益が出るようになると以下のようなデメリットがあります。

 

  • 納品作業が多くなる
  • 毎日のように荷物が届くようになる
  • 家の中がダンボールでいっぱいになる
  • 利益を出している商品がライバルに真似される
  • 常に売れる商品をリサーチする必要がある

 

このように、せどりで稼げるようになっても、常に仕入れや販売に追われることになるんですね。

これではゆっくり休憩する余裕はありませんよね。

 

つまり、せどりでは不労所得にはなれないため、やめといたほうがいいと言われているんです。

 

せどりはいつも仕入れや販売に追われる状態になる

 

簡単には売れず在庫や売れ残り商品の管理が大変だから

 

やめたほうがいいと言われる理由の六つ目は「簡単には売れず在庫や売れ残り商品の管理が大変だから」です。

せどりでは、仕入れた商品を売れるまで自宅に保管する必要があります。

 

そのため、自宅には商品を保管するスペースが必要なんです。

しかし、せどりを始めたばかりだと、商品は簡単には売れません。

 

そのため、在庫が増えたり売れ残り商品が出てきたりもするでしょう。

そうなると、商品の管理も大変になるので、「やめたほうがいい」と言われているんです。

 

広いスペースのある家ならまだいいですが、そうでない場合は生活に支障をきたす恐れもありますよね。

同居する人や家族がいる場合、「困る」「何とかして」と文句が出ることも十分考えられます。

 

せどりでは商品は簡単に売れず、在庫も抱えやすい

 

世間的には卑しい・せどりは悪というイメージがあるから

 

やめたほうがいいと言われる理由の七つ目は、「世間的には卑しい・せどりは悪というイメージがあるから」です。

せどりは、商品をどれだけ安く仕入れて、どれだけ高く売れるかが重要なビジネスです。

 

そのため、世間的には「卑しい」「せどりは悪」というあまり良くないイメージをもたれているんですね。

また、一部の人の中には以下のようなマナーの悪い転売が実際に行われています。

 

  • 入手困難な商品の転売
  • チケットの転売
  • 偽ブランドの販売
  • 販売禁止商品の出品

 

このように悪質な方法での販売が行われていることから、悪いイメージが先行してしまっているんです。

SNSで話題になったり、報道されたりするので「せどり=悪」と思っている人もいるでしょう。

 

せどりに対する世間一般のイメージが悪い

 

せどりや転売は過剰な買い占めなどでうざいと思われるから

 

やめたほうがいいと言われる理由の八つ目は、「せどりや転売は過剰な買い占めなどでうざいと思われるから」です。

前項でご紹介した通り、せどりはあまりいい印象をもたれていません。

 

それに加えて、商品の過剰な買い占めも多く行われています。

マスクや日用品などを過剰に買い占めることによって、うざいと思われてしまうんですね。

 

違法なことをしているわけではないですが、このように悪い印象をもたれてしまうため、やめたほうがいいと言われているんです。

 

せどりは周囲にうざいと思われがち

副業や本業としてせどりはやめたほうがいい人の特徴3選

せどりはやめたほうがいい理由8選!クズ、卑しいイメージが強い?

 

ここまでは、せどりをやめたほうがいいと言われる理由についてご紹介してきました。

ただ、それでもどうしてもせどりに挑戦してみたいという人もいるでしょう。

 

そこでここでは、副業や本業としてせどりをやめたほうがいい人の特徴をご紹介していきます。

以下の3つに当てはまってないかチェックしてみてください!

 

  • 不労所得を得たい人・大金を一気に稼ぎたい人
  • 初期費用のための貯金や時間的余裕がない人
  • 家族や友人に悪いイメージを持たれたくない人

 

それぞれ詳しく見ていきましょう。

 

不労所得を得たい人・大金を一気に稼ぎたい人

 

副業や本業としてせどりをやめたほうがいいひとの特徴の一つ目は「不労所得を得たい人・大金を一気に稼ぎたい人」です。

せどりはコツコツ作業を継続して初めて稼げるビジネスでであり、「一攫千金」は望めません。

 

つまり、何もしなくても収入が入ってきたり、一気に大金を稼いだりすることはできないんですね。

手間がかかる割に潤沢に稼げませんから、決して楽ではありません。

 

そのため少しでも「楽して稼ぎたい」という気持ちがあるのなら、せどりはおすすめしません。

 

初期費用のための貯金や時間的余裕がない人

 

副業や本業としてせどりをやめたほうがいいひとの特徴の二つ目は、「初期費用のための貯金や時間的余裕がない人」です。

せどりは、効率化や組織化を行わない限りは、どんどん作業量が増えていきます。

 

そのため、時間的な余裕がないと作業に追われてプライベートの時間が作れない毎日が続くでしょう。

なので、「仕事よりプライベートの時間を大切にしたい」という人は、せどりはおすすめしません。

 

また、せどりはある程度の初期費用がないと大きな収入は得られないんです。

そのため、少ない貯金の中でせどりを初めても、稼げるまでにかなりの時間がかかってしまうんですね。

 

これらの理由から、初期費用のための貯金や時間的余裕がない人はせどりをやめたほうがいいと言えます。

初期費用ですっからかんになったのに、全然稼げない、となると困ってしまいますよね。

 

家族や友人に悪いイメージを持たれたくない人

 

副業や本業としてせどりをやめたほうがいいひとの特徴の三つ目は、「家族や友人に悪いイメージを持たれたくない人」です。

せどりは、商品をどれだけ安く仕入れてどれだけ高く売れるかのビジネスで、世間的には、あまり良い印象をもたれていないんですね。

 

そのため、せどりをやっていることで家族や友達に悪い印象をもたれてしまう可能性があるんです。

特に友達の好きなジャンルのグッズなどをせどりすると、相当顰蹙をかってしまうでしょう。

 

家族からは反対されてしまうことも十分考えられます。

なので、周りから悪いイメージをもたれたくない人はせどりはおすすめしません。

 

まとめ

せどりはやめたほうがいい理由8選!クズ、卑しいイメージが強い?

 

この記事では、「せどりをやめたほうがいいと言われる理由」や「せどりをやめたほうがいい人の特徴」などについてご紹介しました。

せどりをやめたほうがいいと言われるのは、以下の8つ理由があります。

 

せどりをやめたほうがいい理由
  • 初期費用が結構かかるから・すぐに利益を出すのが難しいから
  • すでに参入者が多く売れにくい・低価格販売になるから
  • 仕入れから販売まで作業工程が多く簡単ではないから
  • 継続的に事業を行う根気と時間が必要だから
  • 常に仕入れや販売に追われ不労所得にはならないから
  • 簡単には売れず在庫や売れ残り商品の管理が大変だから
  • 世間的には卑しい・せどりは悪というイメージがあるから
  • せどりや転売は過剰な買い占めなどでうざいと思われるから

 

ただ、これらの理由があったとしてもせどりに挑戦したいという人もいるでしょう。

その場合、以下のせどりをやめたほうがいい人の特徴に当てはまっていないかを確認してみてください。

 

せどりをやめたほうがいい人の特徴
  • 不労所得を得たい人・大金を一気に稼ぎたい人
  • 初期費用のための貯金や時間的余裕がない人
  • 家族や友人に悪いイメージを持たれたくない人

 

これらの特徴に当てはまっていない場合は、せどりに挑戦してみるのもいいでしょう!

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